2016年7月28日木曜日

海の清掃 あなたの力できれいにしちゃいましょう

河 和 港  クリーンアップ 

 日時:平成28年8月28日(日) 10時 朝礼


           河和港 (〒470-2407 愛知県知多郡美浜町河和北屋敷)  雨天中止
   
  あなたの力で海をきれいにしましょう。今年も河和港を清掃します。


陸上清掃とダイバーのボランティアを募集しています。(当日受付は930分から陸上のみ)
(参加案内)陸上清掃の軍手、ごみ袋は用意します。ダイバーのタンクとウェイト、ごみ用ネット、軍手は、中潜で用意します。器材のレンタルもありますが数に限りがありますので申込時に相談ください。
           車両は基本的に駐車場へ入れます。
  
〈共催〉日本釣振興会・愛知県支部 / NPO中部日本潜水連盟
       
    (連絡参照NPO中部日本潜水連盟 ( ,FacebookNPO中部日本潜水連盟 
ブログ「こちら中潜です」 又は、メール chubunipponsensirenmei@gmail.com
<主旨>
私たち中部日本潜水連盟はスキューバダイビングの任意団体として、潜水の安全と技術の向上を目指しています。その中で、かつてあったきれいで楽しく泳げた海を思い出します。もとに戻すことは難しいですが少しだけ出来ることをしたいと考えています。「海にやさしく」をモットーに私たちのスキルを生かしたボランティアで海中清掃を行っています。
海岸と護岸をきれいにしてこそ海上、海中が綺麗になります。ダイバーだけでなく多くの陸上清掃ボランティアを、募集しています。陸上の支援があってこそ海中清掃が可能になり効率があります。
(参加について)ダイバー参加にはcカードが必要です。ダイバー受付の締め切りは820日です
清掃会場  河和港 (〒470-2407 愛知県知多郡美浜町河和北屋敷) 
日時 平成28828(日曜日) 集合 10時(受付930分)清掃 1030分から1130
陸上清掃:軍手、ごみ袋、ごみ鋏等中潜が用意します。ライフジャケットも用意します(海上支援班)
ダイバー;エアタンク、ウェイト、ごみネット、軍手等中潜が用意します。重器材のレンタルもありますので申込時に問い合わせてください。保険加入の有無(加入希望の方は申込み時にお伝えください)  ※雨天中止
時間
項目
内容
9
930
受付スタッフ集合
中潜の受付開始
ダイバー、支援者の出欠等を確認します。スタッフは準備で早く来ます。
陸上清掃の当日参加の受付をします。
10
朝礼
朝礼を行います。ご協力を頂いた関連の方に挨拶していただきます。
各リーダを紹介し簡単な説明をします。
1010




朝礼後
潜水ブリーフィング





清掃班
海陸の手順を説明します。各担当リーダーから、陸上(清掃班、支援班)海中と海上の個別の打合せをします。
パドルボートを海上へ移動を陸上班も協力し準備ます。
ダイバーは、班ごとの点呼と打合せをし、バディと共に潜水準備をします。各班長の指示でポイントへ移動します。支援の陸上班は重器材などの搬送等を手伝います。
潜水リーダーの指示で入水箇所から順次エントリーします。
清掃班は説明と必要品など準備でき次第開始します。
1030

潜水開始

潜水表示ブイを持ちダイバーは入水します。必要時応じ梯子などを使用して海中へ入ります。支援班はタイバーのサポートをします。
海上でパドルボートは待機状態にあります。
ダイバーはバディと共に行動します。潜水位置表示のブイを必ず持ち移動します。
115
1135
観光連絡船入港
観光連絡船出航
ダイバーは船舶の入港出航時に航路、桟橋から速やかに離れ距離を取ります。海上班はダイバーの行動を監視し必要に応じ注意喚起をします。
1020分~1130
陸上支援
ダイバーの移動と共に施設内を移動しまし。移動しつつ周りの釣り客の方へ清掃の協力をお願いします。ダイバーの接近時には釣りを一時やめて頂くようにお願いします。
1120分~
1130
潜水終了準備
潜水班上陸
清掃終了
ダイバーはバディと速やかに上陸し、安全管理者へ報告します。
海上支援班も作業を終えます。ダイバーとタンク、器材は用意された搬送車で水場へ移動します。海上支援班も水場へ移動し洗浄します。支援班は清掃を終えたダイバー、パドルボートを手伝います。その後、清掃班とともにごみの分別を行います。。
1115
ゴミの処理
陸上清掃班は海中から回収したゴミを分別します。分別後に写真撮影をします。ゴミは所定の場所へ置きます。
1145
終礼、懇親会
終礼をします。
全員で写真撮影をしますダイバーと参加者の皆さんと懇談をします。

NPO 中部日本潜水連盟(457-0823 名古屋市南区元塩町213webfacebook/npo.chusen
Mail:chubunipponsensuirenmei@gmail.com 問合せ 090-3482-1716(事務局・鈴木

2016年6月19日日曜日

7月は越前で清掃だ!

    >>>>>中潜 メールマガジン  620日号<<<<

  先日14日に行われた月例会で次回の清掃活動会場を決定しました。今回は少し遠出します。日本海を目指して越前へ行きます。夏休みでもあります。早起きしてきませんか。
  今回は午前中に清掃活動を行い午後から中潜のインストラクターとファンダイブを楽しみます。
  現地集合になっていますので、皆さんの都合で乗り合うこともできると思います調整して参加ください。
  参加申し込みはFacebookなどのSNS。またはメールで受け付けます。詳細は順次お知らせします。また、申し込み時にお問い合わせください。
        ***********
きれいにしちゃうぞ!日本海 クリーンアップ越前海岸
724日(日)9時 現地集合
 集合場所 越前「南保育所バス停」前 共同駐車場 
 浜富旅館 より南へ40m共同駐車場(敦賀ICから
所在地情報;〒916-0425 福井県丹生郡越前町高佐35-79
ナビ用に使用TEL 0778(39)1003(問い合わせ注意)
なお、ダイバーズハマトミ(浜富旅館)のダイビングセンターが当日に協力をいただいています。
アクセス:敦賀ICから敦賀バイパス(福井・武生方面)に入り20㎞、国道305号との交差点がある。左折して305号に入る20分ほどで到着。*敦賀ICから35㎞、39
(要旨)越前で海の清掃とファンダイブをします。     〈雨天中止〉
    午前中に清掃します。昼食を挟み
    午後からファンダイビングをします。
※清掃時のタンクとウェイト、昼食は中潜が用意します。
◇ファンダイビングは有料です。一般の方(中潜非会員)は4000円です。
中潜会員は3000円です。
(参加条件) ①ダイバーとして参加される方は基本的に3点セット(マスク、スノーケル、マスク)とグローブ、ウェットスーツは持参して下さい。
    中潜で重器材のBCDとレギュレターを用意できますが数量に限りがあります。
    器材についてはダイビングセンターで借りることができます。必要な方は事前に申し込んでください。(レンタル料金はセンターの価格になります。)
○午前中の清掃だけ参加される方、海岸・陸上清掃へ参加される方は申し込み時に昼食の有無をお申し出ください。
◇ 7月の夏本番です。少し遠出ですが海を楽しみましょう
    
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タイムスケジュール
724日(日)


900

集合(現地)
集合し受付をします。参加票記入、自己の器材のチェック
920
朝礼
挨拶と簡単な活動説明。チーム分け。集合写真を撮ります。
930
準備;ダイバー
リーダーが指導
着替え、器材準備。チームごとに、作業説明とバディ確認。装備チェック(潜水ブイ、ごみネット)
930
準備;陸上、海岸
 班長が指示
海岸支援班と清掃班に分けて活動。作業範囲を説明しチームを作る。清掃用具配布:海岸班(袋,ごみ鋏,軍手)・海上支援班(軍手、ごみネット、袋、フック竿)担当潜水チームを確認。必要に応じライフジャケット着用。
子共は必ずライフジャケットを着用 
1000
潜水開始
潜水を行います。リーダーとダイバーはエントリー時間を確認。海上支援班は潜水チームを監視します。
1100
潜水清掃の終了
 分別
潜水班はリーダーの指示で順次エキジット。
回収物を分別、集積します。写真撮影と重さを量ります。
1130
清掃終了
回収品を前に写真撮影をします。
1130
昼食準備
休憩
1200
昼食
懇談
1300
ファンダイブ
各チームごとに行動。
1400
エキジット
上陸と片付け。洗浄と器材のチェック
1500
終礼
お疲れさまでした、気を付けてお帰りください。
 


916-0425 福井県丹生郡越前町米ノ 共同駐車場

敦賀インターから35Km35
〈集合場所〉
越前町役場保育所「城崎南保育所」前共同駐車場

加締め切りは717日(1週間前)です。

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 828日河和港清掃は開催に向けて進行中です

   河和港でのボランティア活動の協力もよろしくお願いします。




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   事務局からお願い…住所を変更された方はお手数ですがお知らせください。大野で保険加入で、案内を送りましたが不明で戻された郵便がありました。今後は連絡先をお教えいただけない方は保険への加入を検討させていただく予定です

   NPO中部日本潜水連盟 事務局 鈴木 喜久次

2016年5月11日水曜日

DL-ダイビング講習、練習会報告。その2

洞窟や狭いところで、オクトパスやゲージを岩に引っかけたり、それらが岩に挟まれたことはありませんか?また、タンクを岩にぶつけたりした事はありませんか?沈船内部へはいった時に突起物やパイプなどに体やタンクをぶつけたことはありませんか?
ダイヤモンドリーフは水中に菱型(ダイヤ型)を通り抜けます。海中で狭い通路を想定して通り抜けます。ただ通り抜けるだけではありません接触しないように、ゆっくりと時にはバックもします。ケーブダイブで数人で入るときは、前を行く人を待ったりします。写真撮影で停まっていることがあるからです。時には先行する人が体勢を変え、後方へ後戻されるときはバックもしなくてはなりません。狭い通路では下がるのも致し方ないことですが、そうしたことに柔軟に対応するにはそれらをイメージして中性浮力と泳法を学ぶことです。
ダイヤモンドリーフはそれらをイメージしつつ行う中性浮力の練習法です。今回参加された方のGood Jobを紹介します。


ダイビング講習-スキルアップを図る

先日行いました。ダイビング&ダイヤモンドリーフ研修会の報告です。
訓練はレベルに合わせて班を分けて行いました。マスククリア、中性浮力、ダイヤモンドリーフそしてカシオ社のご好意で水中通話装置ロゴシーの試用会も行いました。


訓練で行ったマスククリアはレギュレターを外して、一呼吸の間に数回行います。水中での感覚をゃしなう訓練でもあります。